ごぼうのおいしさを、
そのまま残すために。

製造のこだわり

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国内産素材・無添加

国産のごぼうを、宮崎の工場で、
そのままチップスに。

ごぼうを粉にして固めれば、もっと簡単に、もっとたくさん作れます。それでも、ゴボチはごぼうをそのまま輪切りにして揚げる作り方を選びました。理由はひとつ。ごぼうの香りと素材感を、そのまま残したいからです。

一般的なごぼうチップス ゴボチ
ごぼう ほとんどが中国産・台湾産 国産ごぼう使用(主に宮崎県産)
カット 粉にして型にはめる「せんべい方式」 輪切り(斜めカット)。ロス率は多いが本来の風味が残る
食感 常に一定の厚み ミリ単位。パリパリ、サクサク、軽めな食感
油調 真空フライ。色合いはきれいだが風味は損なわれる オリジナル油調。原料、天気、気温によって変更
油 食用なたね油・パーム油 米油。純国産原料100%、遺伝子組換原料不使用
原料 外国産原料 国産原料。醤油、小麦粉、片栗粉などの素材を厳選
添加物 添加物使用 無添加
袋 PP・アルミ蒸着 アルミ蒸着。スタンドパック・開閉チャック
窒素充填 平均80% 92%以上
輪切りのゴボチ
ごぼう
ごぼうの選別

ゴボチが美味しくできるまで

収穫から発送まで、12の工程。

収穫したごぼうの保管

01

収穫

自然豊かな大地の滋養をたっぷり吸い込んで育った良品質のごぼうを厳選。掘り上げた日に選別し、みずみずしさをそのままに保管します。年間通しておいしいごぼうを出荷するために、収穫後の温度、湿度管理が大切です。

斜めカットの工程

02

斜めカット

心地よい食感を実現するために研究を重ねた絶妙の厚さで、新鮮なごぼうをスライスします。

脱水の工程

03

脱水

油で揚げる前に専用の脱水機にかけて水分を飛ばすことで、安定した揚げ加減になります。

揚げ粉をつける工程

04

揚げ粉をつける

安定した食感となるように、均一な量の揚げ粉をごぼうにまぶした後、計量してチェックします。

揚げる工程

05

揚げる

常にクリーンな食用油を使用し、大型のフライヤーで、ひとすくいずつ手作業で丁寧に揚げます。余分な油を切って隣の部屋に移動します。

味付けの工程

06

味付け

均一の味付けになるよう、ローラーで回転させながら調味液を噴霧します。

目視チェックの工程

07

目視チェック

揚げ状態や形状が悪い商品や、異物が混ざっていないか、慎重にチェックします。

乾燥の工程

08

乾燥

大型の食品乾燥機でスピーディかつ衛生的に乾燥させることで、調味液が全体になじみます。品質保持のため、水分量も必ず計測しています。

計量器

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計量

最終選別で大きさ、色味などを吟味し、厳選したごぼうだけが製品になります。全自動の計量器で正確に計り、直結している1階の袋詰め機に送ります。

袋詰めの工程

10

袋詰め

全自動で人の手に触れることなく、衛生的に充填・包装されます。

金属探知機を通るゴボチ

11

梱包

目視での最終チェックの上、問題なければ箱詰めを行います。金属探知機後に出荷されます。

発送の工程

12

発送

提携運送業者によって、全国の店頭へと発送されます。

安心・安全への責任

目に見えないものとの、
毎日の戦い。

美味しさを維持するためには、品質管理と工程管理が重要です。材料等の受入れから出荷まで、厳格な検査を毎日実施しています。工場に入る前には、手洗いによる除菌やローラー、エアシャワーによる異物除去など、衛生管理を徹底して行っています。

今日も工場では、最新の設備やスタッフの経験による技と知識、そして高付加価値の商品づくりへの情熱と強いこだわりを注いで、変わらぬ美味しさを作り続けています。

品質検査の様子
受入れから出荷まで、毎日の検査
エアシャワー
エアシャワーによる異物除去

ゴボチのあゆみを見る

2011年のプレーン醤油から、今日までのゴボチをご紹介します。

ゴボチのあゆみ